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小山高専 機械工作研究部

今年度は「三割向上」を目指す!

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2017年 機械工作研究部の活動

永らく更新をお休みしてしまい、すいませんでした!!!!
本当にいろんなことをやったんです・・・この16か月の間。
まさか部長が変わったことすら告知できないとは思いもよりませんでしたね・・・
この場で2016年度の部長、4年機械工学科 大森の頑張りを讃えたいと思います。 本当にお疲れさま。
そして先日2017年新部長が決まりました。3年機械工学科 小島には1年間頑張ってもらいたいです。
さて、ここらへんで空いていた期間のダイジェストを報告したいと思います。
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これは鹿沼で行われた出前授業ですね。地元の方々に高専の事を知ってもらえるいい機会でしたね。

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2017 ブランド祭りです。50号沿いをドライブ中の親子連れの方も立ち寄ってくださり、楽しかったです。

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慣れたように、お客さんを楽しませる2年 津崎。

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こちらは2017 もてぎ大会です。実際よく覚えてはいませんが、全国に向けての体制を確立できました。2台とも完走できました。

そしてつぎは・・・全国大会です。
DSC_6266.jpg

二台出走は勿論のこと、白黒に関してはFI化に挑戦しました。その結果、練習走行は参加できず、決勝走行一日前までひたすら製作を続けていました。これはスケジューリングの甘さが祟った結果と思われます。

そして、結果は
オレンジ 467.106 km/L
白黒は RETIRE 
という結果になりました。オレンジに関してはドライバーの青木がラストランだったので、ドライバー史上最高の結果が出たこの走行は大変感動的でした。
白黒は今後の課題を残す結果となりました。そこで来年はオレンジを廃止し、白黒オンリーでやっていくことが部内で決まりました。
この決断がどう出るかは新体制にかかっています。応援のほどよろしくお願いします。

そして、小山高専の第51回目の文化祭 工陵祭が11月の頭に開催されました。かたやお祭り騒ぎの中、我が機械工作研究部は落ち着いた校内の一角でマシンと一緒にお客さんをお迎えしておりました。来年は食べ物でも出して部費を稼ぎたいですね。そっちのほうがおもしろそうですし。

そしてつい先日、小山にてバルーンフェスタが行われました。
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一日目は強風に見舞われ、バルーンが見られることはなかったですが、二日目は綺麗なバルーンがあちこちで浮かんでいて、なかなかかわいかったですね。

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我々のブースです。

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意外とお子さんに好評のエコランマシン。

えー、この一連のできごとを重ねるうちに12月。世間は天皇に敬意を表したり、キリストの誕生を祝ったりと忙しいようですが、世間の出来事にも振り回されないのが高専生。機械工作研究部はクリスマスでドキドキする文化もないのでいつも通り、のんびりとマイペースに日々を送ります。次は出前授業がありますね、是非お越しください!
以上、最近食生活が乱れ気味の4年機械工学科 後藤 遼一がお送りしました。
今後はぼちぼち更新できるように頑張ります。それでは、また今度。ありがとうございました。





2017年12月06日(水) 作業日記コメント:0トラックバック:0

マシンの軽量化作戦

新学期が始まり、様々な試みも始めようと動き出しました。
まずは「無駄をなくそう」です。
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例えば無駄な長さのボルトを強度が問題ない範囲で短いボルトと交換します。
これを何本か行いました。
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さらに、エンジンのフィンを削ります。

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画像のエンジンの側面に、ひだの様なものがフィンです。これはエンジンの冷却用にあるのですがエコランではあまり意味がなく、むしろエンジンを冷やしてしまうのはデメリットなので、削ることを決断しました。

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出来上がりがこちらです。

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これで今できる軽量化を終えました。
学校の工場が使用可能になれば、フレームの製作が始まります。新しいフレームは軽量になるように設計したので、マシンをかなり軽量化できるはずです。

一方、別のマシンではすごい軽量化をしてしまいました。

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どうやら車止めのふたが上がっているのに気づかず、その蓋に切られてしまったようです。

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これから大会まで無事故でいてほしいですね。

written by 大川@副部長
2015年04月08日(水) 作業日記コメント:0トラックバック:0

実験開始

冬季休業も終わり、テストも終了したので本腰を入れて実験が始まりました。
「燃費の正確な測定法」を皆で話し合い、燃料密度を使った燃費測定を考えました。
燃費の測定時、今までは残った燃料をメスシリンダーに移し、目盛りを人の目で見て測っていましたが、それでは大きな誤差が生まれます。その誤差を少なくし測定結果を正確にするのが今回の目的です。この測定方法では燃料の容積ではなく質量を使った測定方法です。走行前と走行後で減った質量を使用した燃料として計算します。

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メスシリンダーは0.1ⅿLまで測れるものを、電子天秤は0.01gまで測れるもの、温度計は0.1℃まで測れるものを購入し実験の準備は万端です。

しかし、部員の二人が立て続けに事故を起こし、オレンジマシンのフレームを曲げてしまうという被害を出してしまいました。
二人ともこちらのマシンの運転には不慣れで、ハンドル操作を誤り事故を起こしたそうです。

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厄介なことに事故をした側の反対側のボルトが曲がってしまったため、まずはボルトを抜く作業から始まりました。

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ナットをいくら回しても外れないので、ボルトの曲がった部分をグラインダーで切ってしまうという方法で無事ボルトを摘出できました。

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フレームの曲がった部分は、材料学の先生に指示をいただきガスバーナーで熱して元に戻すという手段で、修正が完了しました。

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トラブルがありましたが、これからはひたすら実験を繰り返し、燃費をあげるためにはどういった改良を加えればいいのかをしっかり研究し、次の大会では新記録を目指し頑張っていきます。

written by 大川@副部長

2015年03月02日(月) 作業日記コメント:0トラックバック:0
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